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頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」があるって本を読んだよ

頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」があるって本を読んだ。 著者は京都大学法学部出身で、テレビなどにも出演しているそうです。

タイトルでかなりいい切っているので、中身はそれをかなり深掘りしているのか!と気になったので買ってみました。

子どもが自然に知識がつく環境を整えようという話

本のタイトルを見たとき中身を多少なりとも予測すると思います。 この本の中身は恐らく「リビングに辞書、地図、図鑑をおいておき、気になったときにすぐに調べられる環境を作ろう。そうして自然と子どもが知識をつける環境をつくろう」だろうと思いました。

中身を読んでみると、まさにその通り。ズバリそのものが書かれていました。 なら買う意味ないだろう。その3つの本を揃えておけばいいんだろう。と思った方はちょっと早計です。

実はこの本を置いただけでは意味がありません。 恐らくこの本が気になった方は、お子さんがいらっしゃると思います。「頭がいい子」に育てるために色々気になっているのではないでしょうか?

もし、この3種類の本をリビングに置いたら「それだけで」子どもの頭が良くなるのでしょうか。 本を置くだけで上手くいく家庭もあると思います。

でもウチは上手くいきませんでした。 本を置いておいたら読むようになる?本当に? ウチの子は全然でしたね。

そんな経験があるからこそ、この本を読んだときに「ほんとその通りだよなー」と思う部分が多かったです。

本を開く習慣だったり、自分で調べるようになる習慣は絶対に必要なので、もし子どもに「自然と」習慣を身に着けさせたいならこの本はかなり良いヒントが詰まっていると思います。 オススメです。