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オール・オア・ナッシングのカウボーイズ編を視聴したが、少しがっかりした理由

オール・オア・ナッシングはスポーツの舞台裏をドキュメンタリー形式で作成しているドラマ。これが面白い。

目次

これまでにNFLのシリーズで第1弾のカーディナルス、第2弾はラムズ、第3弾はカウボーイズとなっています。今回はカウボーイズを視聴したのでその話を。

オール・オア・ナッシングはアマゾンプライムビデオで配信されており、アマゾンのプライム会員だったら誰でも視聴可能です。ドキュメンタリー形式で練習前のミーティングや試合前の様子、選手のプライベートな表情などが見られるので非常に面白いです。スポーツ好きにはたまらないのではないでしょうか。

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これまでの2つのシリーズは本当に面白かったのですが、ダラス編はちょっとがっかり続きだったのでそのへんの話を

カウボーイズはやっぱりカウボーイズだった

カウボーイズ編は2017-2018シーズンになります。ちょうどRBのエリオットが出場停止になった年です。

すぐに出場停止が決まったわけではなく、出場停止が言い渡されるとエリオット側は不服申し立てを行うために、裁判所から最終決定まではかなり時間がかかります。そもそも8月の時点で出場停止処分の通達があったものの、最終的にはニューヨークの第2巡回区連邦控訴裁判所がエリオットの申し立てを棄却したためにそこから出場停止がとなります。出場停止のスタートが17-18シーズンの第10週から開始となったのですが、それまでの週はとくに何も無かったのかというとそうではなく、不服申し立てが正式に受理されるまではロッカールームに立ち入ることも許されず、当然のことながらチームでの練習ができない。さらにニュース・マスコミ対応でかなり精神的にキツイようでした。このあたりの話はリアリティーがありましたコーチ陣の苦悩なども伝わってくる構成でした。

ただね物足りない点も多いんです。

ジェリー・ジョーンズが見たいわけではない

オール・オア・ナッシングの面白いところの一つが、選手よりもより首脳陣にスポットがあたっていうことろ。具体的にはオーナー、GM、コーチ陣です。とくにアリゾナ編ではオーナーがバンバンでてきて(LA編もでてきてたかな?ジェフ・フィッシャーのイメージが強すぎて・・・GMやらオーナーの印象が・・・)、それはそれで面白んです。これはチームカラーにもよるんでしょうね。アリゾナはフロントの風通しがかなり良くてオーナーが絡む話も面白いんですが。

カウボーイズはダメ。もうねなんかアレなんです。いろいろと「良いイメージ」を与えるようにストーリーが構成されているんです。だからなんというか、すごいクリーンに見えるわけです。

なんとなくチームとしてスマートすぎると言うか何というか。

その他コーチ人があまりクローズアップされない

ジェイソン・ギャレットばっかりなんです。なんかね、見てるとジェイソン・ギャレット、ジョーンズ一家だらけで、その他のコーチが全然出てこないんですよ。ちょいちょいRBコーチが出てきてたかな?くらいで。

かなりタレント豊富なチームなのに、プレスコット、エリオット、デズ・ブライアントくらいしか印象に残りません。

総括

カウボーイズ編はあまり正直イマイチでした。次はサッカーのマンチェスター・シティ編なんでそっちは期待したいところ・・・。