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WSL Ubuntu16.04にPythonをインストールする

Windows10で利用しているUbuntuにPython3.6をインストールしていく。 そもそもUbuntu16.04だとPython2系とPython3.5は最初からインストールされているので、Python3.5でもいいのであれば特にこの手順を踏む必要はなし。

pyenvは利用しません。

Python3.6.3をインストールする

PythonJPのUbuntu環境のPythonに記載通りすすめていきます。

$ sudo add-apt-repository ppa:jonathonf/python-3.6
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install python3.6 python3.6-dev
$ wget https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py
$ sudo python3.6 get-pip.py

これでPython3.6とpipがインストールされました。 このままだとvenvが利用できないのでvenvを利用できるようにしていきます。

$ sudo apt-get install Python3.6-venv

これでvenvを利用することができます。 さっそくvenvを使ってみる。

# 仮想環境を作る
$ python3.6 -m venv test_venv
# 仮想環境を実行
$ source ./text_venv/bin/activate
# pythonのバージョン確認
$ python --version
Python3.6.3
#仮想環境終了
$ deactivate

問題なく使用できます。