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Windows10のbluetoothが自動接続してくれないのを直してみた

Windows10でbluetoothスピーカーを利用しています。 ペアリングまでは何の問題もなくできますし、その後の接続も問題ないのですが、一度パソコンの電源を切ってしまうとペアリングしなくなります。

その度に、「設定 → デバイス → オーディオ」に表示されているデバイスを選んで「接続」を押さないと接続されません。 完全に手動接続です。毎回ペアリングするようなもんです。

これではちょっとBluetooth使っている意味がないですし、パソコンを起動してbluetoothを手動接続というのはストレスになります。

電源管理オプションの変更

どうも、邪魔しているのがBluetoothの電源管理オプションにあるようです。 ここの設定を変えると自動で接続されるようになりました。

まずデバイスマネージャーを開きます。(Windowsキー押して「デバイスマネージャー」って打ち込むのか、タスクバーの検索窓(Cortanaのところ)に入力) デバイスマネージャー内のbluetoothアイコンをクリックするとクリックするとbluetooth関係のデバイスが表示されます。

パソコン側のbluetoothワイアレスアダプターを選んで右クリックして電源管理タブの「電力節約のために・・・」のチェックを外せばOK。

bluetooth自動接続

これで起動時に自動接続されるようになりました。

Windows 10完全ガイド 基本操作+疑問・困った解決+便利ワザ

  • 作者: 井上 香緒里
  • 出版社: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2018/2/24